MENU

「第二回田下啓子塾」を終えました。シコったものを全部吐き出した!

今回の参加者はお一人でしたが、

参加者Aさんの意欲と覚悟が素晴らしかったです。

絵画分析で無意識層を分析した後、どうしても変わりたいというAさんは、約2時間に渡って、

Aさんの心の中にシコリ詰まっていたゴミをダンボールワークで叩き出しました。

最初は会社でのお局さま退治からはじまり、理不尽に仕事をおしつけてくる上司や、

無能の為に余計な仕事ばかり増やす上司や経営能力に欠けるオーナーをどんどん、やっつけていきました。

モー次から次へと、Aさんの中に溜まりに溜まり、

ぶくぶくと発酵していた怒りや恨みの言葉がダンボールへと打ち落とされていきました。

更には大学時代にAさんに対する失礼な言動をした後輩もやってけましたし、

最後は子供の頃、心ない言動や身勝手な行動でAさん傷つけた親や兄弟も、ダンボールで叩き、Aさんの心の中から追い出しました。

今までジーッとこらえてきた感情とことばが次から次からAさんの中からほとばしりでて、もーそれは、凄かったです。

しかし、もう大丈夫です。

本当は頭がよく有能なAさんの、その才能や能力を邪魔し、

Aさんの自信を奪い、行動にブレーキをかけていた奴らを一掃しましたからね。

ただ今までの最長時間のダンボールワークでした。

その迫力は、新聞の刀を握るAさんの指の皮がむけてしまうくらいでした。

Aさん、よくがんばりました。

これからは、もう、過去なんか見向きもせず、颯爽と前を向いて、あなたの人生を闊歩してください。

本当に、本当に、良かったね。

        田下啓子

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする