女性天皇について、今どきの自民党のジジイとババアの頭の古いこと!

自民党総裁選での一つの争点として、女性天皇について、

今どきの自民党のジジイとババアの頭の古いこと!

私は上皇夫妻も、天皇夫妻もとても尊敬し、敬愛している。

それは、制度としての天皇ではなく、人として敬愛しているのである。

ほんとに国民のために汗をかき、上皇夫妻は特に国民の誰よりも、

先の戦争を背負って生きてこられたと思う。

さらに人の命よりオリンピックを優先させた菅氏や小池氏とは違い、

開会式では、あくまでも、記念としてという言葉を選ばれたそこにも

天皇の国民の対する深遠な配慮があった。

天皇制が是か非かについては、いろんな考えがあると思うし、

それはそれで、大切にしたい。

ただ女の私から見ると、

男子一系などは天皇家が一夫一妻制の中にある現代においてはそぐわない。

つまり男子一系という考え方の裏には男子を産むために、

天皇は必ず側室やお妾さんを持っており、だいたい明治天皇も大正天皇も、庶子だからね。

現代においては、土台男子一系なんて、無理があるってことです。

今生天皇も雅子妃を悲しませたくないでしょう。

更に言わせてもらえば、そもそも天照大神は女なんだからね!!

そして日本歴史の中には、推古天皇をはじめ、斉明、持統、元明、元正と数々の名女帝がいますよ。

私は一人の人間として、雅子皇后も、愛子ちゃんも幸福になって欲しいと思う。

そして役目としても、シンボルとしての使命感としても

元気に公務を頑張って欲しいと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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