風に遊び 石にあそび!

風に遊び  

石に遊び

画家の加藤孝一先生が、書いてくれた書です。

絵筆で、書いてくださいました。

加藤先生は、終生画壇に属さず、巷間の画家として在った方です。

風に遊び、は分かるが、石に遊び、という言葉が難解であった。

ただ、今、道端の石ころの中に写る自分の姿を見て、こころが掬われる。

何ものでない自分がそこにいる。

加藤先生、やっとこの言葉の意味が分かりました。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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