これからは脳の時代がきます。
今まで人間は脳に振り回されてきました.
しかしこれからは,AIなんかに負けず、
人間がいかに賢く脳を使いこなすかです。
そのためには、脳とはいかなるものか、を知っておかなければなりません。
残念ながら脳に関する全貌はまだ解明されていませんが、少なくとも
●脳の前頭葉をいかに磨くかがカギとなるでしょう。
前頭葉を磨くとは、自分中の理性と知性を磨くことです。
知性を磨くとは、たくさんの体験や経験と伴に、
沢山の本を読み、たくさんの知識を得え
そして
自分の体験と照らし合わせて、深く考えることです。
それはすなわち、分野を問わず、
●プロフェッショナルな自分を磨きあげていくことです。
反対に肝心なことは、
●脳を通俗的なものに使わないこと。
通俗的なものに使わないとは、
他者や世の中に媚びず、忖度せず、さらにお金や名誉や地位に、
眼がくらまないことです。
それはすなわち、
脳エネルギーがくだらないことで停滞し、浪費されていくことでもありますよ!!
自分の人生、生きる上で、最も大切なことは
人生を焦点化し、
優先順位をつけ、
多くを望まず、
ひたすら一筋の仕事をみつけ、
それに向かって脳エネルギーを使い、
●創造していくことです。
※AIテクノロジー社会になると、人間が労働から解放されて、
もっと楽しいことにエネルギーを使える、なんてことは、
脳のことを理解できていない凡人の考えることです。
脳はそんなに甘くありません。ある種の厳しい緊張の中でこそ、
脳がその神経世界を創造するのです。それはには、
利害が生じ、結果を出さなければならない、という意味で、
創造的緊張=仕事(労働)こそが最も該当すると、私は考えます。
これからはAIが,人間の脳の範疇を犯していきます。
はっきり言えば、AIに負ける人がたくさん出てくるということです。
しかし
たとえAIがその合理性や生産性で自分に迫ってきても、
自分の中に確固とした一筋のもの(●仕事)があれば、つまり
自分の中にある、一筋の深いもの、広いもの、そして尊いものがあれば、
AIをはねのけて、さらに自分の人生を遂行していくことができます。
自分の中にある、一筋の確かなもの、尊いものを、しっかり守りぬいて
人生をまっしぐらに生きてください。
人間にはもともと脳と身体の全てが、<生きる>ということに特化し、
プログラミングされている存在です。
成功を祈ります。

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