サッサと捨てて、シンプルに生きるその6,脳のアルゴリズムを書き替える方法!

さて、脳のアルゴリズムをどのように変えていくか。

それは、脳の中を書き替えていくのですから、

長年たまった手ごわい自分の自我の<澱>との戦いになりますが、

しっかりと自覚して、

新しく生き直すために戦うのですよ。

戦う前には、

まずは、●決意すること

新しく生き直すと、しっかり●決意すること。

そして自我との戦いを●覚悟することです。

自分の自我の澱との一生の戦いになることを覚悟するのです。

長い年月をかけて出来上がってしまった

その人の脳のアルゴリズムは、当然のこと脳の中で

システム化していますから、

その頑丈なシステムを変える(替える)ことがいかに困難かをしっかり自覚した上で、

自分の新しい、自分のための人生を

●創発していくのです。

創発ですよ、脳の中はいわゆる創発の世界なのです

そして
そのことも、今後書いていきます。

そういう風に覚醒したら、各段に生きることが楽になり、

楽しくなりますよ。

では脳のアルゴリズムを変える方法

その1,朝の祈りのノートに書くこと。

朝、もっとも脳が新鮮に作動し始める時に

脳を集中させ、祈りとして、

自分の思いをしっかり言葉にして書くこと。

くれぐれも、頭の中だけで思っていてもダメですよ。

ちゃんと言葉にして書くことが大事です。

そして、祈り、自分の頭に叩き込むです。

朝いちばんにね。

その2,口と鼻の息を止めて、脳をフリーズして1、2,3,4,5,秒。

もし自分の事を否定しそうになったら、

或いはネガティブな感情が起きそうになったら、

即、すぐ息を止めて5秒数える。

これは自分にとって必要ではない感情が起きそうになったらいつでも

脳をフリーズして5秒で、追い払ってください。

その時、頭を左右に振ってシッと追い払ってもいいです。

とにかく脳の勝手にさせない!!

自分の心(脳)の中でネガティブな感情の発火がおきないように

起きる前に消すのです。

その3、段ボールワーク

脳の中でのさばっている自分の敵=親、兄弟、そのほか

自分の心を支配している人間を、脳と体から追い出す。

まずは、段ボール(自分の背丈の胸くらいまで積み重ねた段ボール)と

新聞紙を丸めて固くした刀を用意する。

次に

目をつぶって自分の敵をしっかりイメージして

敵に見立てた段ボールを新聞紙の刀で渾身の力を籠めて、

叩きつぶしていく。

そのイメージが降参し、消えてしまうまで、ダンボールを力

強く叩き潰す。

その時、できるだけ大きな声で

・私の心からでていけ、
・もう二度と私の前に現れるな。
・現れたら許さない、などなど

そいつに言いたかった言葉を大声で吐いていきながら、

自分の感情を解き放っていくのですよ。

脳の中では、

自分の恐怖や怯えを起こさせた人間のイメージが記憶化しており、

それが常にアルゴリズムとして、

瞬間的に、その人の心理と身体を委縮させています。

段ボールを叩くという身体的なエネルギーを取り戻しながら、

委縮した心と身体を解放させていくのです。

例えば、いじめを受けた場合、イジメた奴を脳の中でイメージするたびに

その人の体は瞬間に委縮します。

さらにまた逆に何か怯えることがあると。

過去のイジメられた体験が蘇り、その人の体を委縮させます。

そういう風に、他者によって怯え、怖れ、委縮している脳と体を

元のパワフルな自分へと戻るために、段ボールと新聞紙の刀で

敵を退治するのです。

このワークはカウンセラーの誘導があるとより効果があるのですが、

もう私が年なのでワークショプは無理かと思っていましたが、

やっぱり開いてあげんといかんかな~!

●段ボールワーク以外の1と2については、

常に、根気よく、続けることが大事ですよ。

続けることで、少しずつ脳の中がお掃除されていくのですからね。

さて次回は、

自分が恐れている、怯えているものの正体とはなにか、について書きます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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