他人の心の裏を読んだり、憶測したりしない人生を、生きる!

ある女性Bさんから電話がかかってきました。

彼女の話を聞いていると、表面のアレコレよりも、

問題の根は、

彼女の心理の中にある疑心暗鬼です。

他人の行為や物事を

●よけいな気を廻し、

●裏を読もうとすることや

●他者の心理深読みして憶測をすることが

◎人間関係を妨げたり、他者と仲良くできない、或いは

友達が出来ない原因だと思います。

或いは友達が逃げていく原因だと思います。

他者の心理の裏を読む必要などありません。

その人の言葉通り、行為そのままを、そのままに受け取ればいいのです。

そして他人からみれば、

疑心暗鬼で、裏を読もうとする人間なんかとは

友達になりたくないです。

そういう人はめんどくさいです。

そういう人と付き合うと

その人の憶測や、疑心暗鬼に突き合わされて、

エネルギーを奪われてしまいます。

相手の言葉どおり、行為どおりを

ありのまま、そのままをうけとれば、そこで終わりですが、

気を廻し、深読み、憶測、すれば、またそこから頭の中で

グダグダと疑心の連鎖の

負のスパイラルが起き、

もう脳エネルギーを不毛に浪費するだけで、

ほんとにばかばかしい頭(脳)の使い方です。

こういう人はいつも低次元の感情でうろうろし、

同類の人間ばかりを周囲に集めてしまい、

不毛な小競り合いばかりして、

ほんとに人生の浪費です。

やめることですね。

もっと高邁な精神をもって、

素直に正直に、純真に生きる。

Bさんもそうなるといいね!

春はもうすぐそこ!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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