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脳の持つ本領をいかに発揮するかの時代になる。2自我の垢まみれのリーダーがはびこってしまった!

自分の脳の本領を発揮させるためににはまず、

自分の脳の辺縁系に巣食っている、

さまざまなる

⭕️自我の感情の垢の掃除が必要です。

疑心暗鬼で他人を信頼しない人間。

コンプレックス(優越感と劣等感)、自己卑下や妬み嫉みの感情の人間。

自惚れとナルシズムの人間。

自己防衛の計算高さや

リスクや責任から逃れようとする狡い心理の人間、

安易な上昇志向にとらわれている大衆社会。

こういう垢がこびりついている限り

脳は非生産的にしか働かない。

一見生産性に向かっているように見えても、最終的には

その垢やコンプレックスに偏って破綻していく。

これらの垢が,

その人の存在を不安定にし、

不安や恐れの原因となり、

その不安や恐れが裏返って、

攻撃性や残虐性や、

支配欲や征服欲になっていきます。

こういう屈折した心理を持つリーダーや政治家達が、

権力志向し、

独裁者になり、

遠からず紛争や戦争を起こし、

侵略したりを引き起こします。

また、利害や利権を最優先し、

人間をモノのようにしか扱わない。

ヒットラー始め、プーチンも、金正恩も、みんな,コンプレックスまみれの人間です。 

もしかしたらネタニヤス氏もそうかもしれないが、

習近平は⁈

他にも、  

世界は、そう輩がはびこりすぎている。

彼らだけではありません。

世界中が間違えています。

その象徴的なのが、

核保有の間違いです。

そもそも核を持つことが核抑止になるなどいうことが、

まやかしであり、

ごまかしであり、    

大国の奢りです。

そういう国が,

国連で拒否権を持つということこそ、

大間違いです。

その結果が,出口のない核の脅威が

⭕️世界を封鎖してしまった。

こんな欺瞞が罷り通るような世界は、

大間違いです。

     ◯

未来は難題に満ちており、

現代の荒廃は行き着くところまで行かねばならないのかもしれない。

それでも、

脳の働きのメカニズムを始め、

その全貌が解明でき

その知識が人々の間に広がっていくこと。

それにはまだまだ時間がかかるでしょう。

しかしいつかその日がくるように、

諦めないで、

私も頑張って書きます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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