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ウォルター・アイザックス著「イーロン・マスク」を読み終えての感想

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イーロン・マスクのことを書いた本約900ページを読み終えました。

イーロンを始めアメリカ人が目論んでいるデジタル科学技術を駆使した最先端産業の現実が分かりました。

ちょっとゾッとしました。

彼の計画は、

1、金融のカード決済で大儲けをしたあと、

2、自動運転の電気自動車開発。

これはドンドン現実化していくでしょう。

3、火星へ移住する為の宇宙ロケットを始めとする、宇宙開発事業。 

これは、

地上と宇宙ステーションを結ぶ運輸事業として成功をしています。

4、A Iによる人間型ロボットの開発  

5、人の脳に電子チップを埋め込み、A Iと人の脳を直接繋ぎ緊密化する

6、ツイッターによる情報の収集。

以上のような事がもうドンドン進捗しています。

そこにあるのは、

科学技術と人間を

????安易に短絡させる発想です。

人間のことを表面的にしか,理解できていない人達です。

おそらく、2、4、5も産業として瞬く間に、世界を席巻していくでしょう。

     ◯

果たして、こういう人達に私達は引っ張られていいのか?

ウカウカしているとあっという間に,そうなるでしょう。

人間はどうなっていくのか、

少しずつ,反論を書きます。

        つづく。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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