中央商店街と郊外の買い物難民をつなぐ移動販売経済を、
どう作り上げたら良いかを、
AIと話していたら、すごいことになった![]()
これがうまくいくと、アマゾンを超えることになる![]()
つまり、中央の商店街は、移動販売にとってAmazonで言う所の倉庫の役割をなす。
Amazonはネットを通して、注文を受け配送するが、そこには人と人の関係は無い。
しかし、これから来る時代は、人と人の関係が断絶されたことの反動が来る時代です。
つまり循環型デュアル・コマース
2拠点経済は、
人と人をつなぎ、中央商店街と地域を結んで循環させていく経済です。
まぁ、言うなれば「経済を人間の手に戻し、暮らしに直結する経済に戻す」ということです。
そして、この経済の凄い事は、
商店街が、いわゆるアマゾンで言う倉庫の役割になることです。
さらに商店街は既存の建物があり、そこを再利用することによって、
個々の店舗が店舗兼倉庫になり、なおかつ、
移動販売によってもたらせる顧客情報と注文によって、
仕入れと在庫のコスト管理リスクが減少するという事です。
つまり仕入れが確定的になり、在庫がほとんどなくなります。
また、宣伝広告もいりません。
いるとしたら、
お客が書く注文票や商品に対する小さな掲示・パンフレット位ですかね。
大切なのは、販売すると言うことよりも、むしろ、
お互いが顔なじみになり、会話が進み、お客の注文、買い物欲求を刺激し予約を貰う。
その事が、
買い物難民や高齢者の
生活の軸として役に立つことです。
一方商店街の空き店舗には、新しい若い企業家をいれ、
この新しい経済の形態に参加をして
さまざまなデジタル化もできる。
商店街自身も活性化し、なおかつそこが、
商店街と郊外の買い物難民の地域を結ぶ、
大きな「フルフィルメントセンター」になります。
フルフィルメントセンターとは、
商品の・受注・仕入れ・在庫管理、梱包、配送をなど、顧客の手元に商品が届くまでの、1連の全業務を請け負う、司令塔としての中核基地のことです。
大切なのは、販売すると言うことよりも、むしろ、
お互いが顔なじみになり、会話が進み、お客の注文、買い物欲求と予約、
これが買い物難民や高齢者の
生活の軸として役に立つことです。
買い物難民は時として会話難民でもあるからね。
このプロジェクトには大きな投資は要りません。
商店街の人々のやる気、個々の商店をまとめていくリーダーたち。
さらに、移動販売を起業しようとする若い力と、様々な業務のアイディアを発想する人々。
食料だけではなく、日用品や洋服や靴や、簡易飲食や、電気製品や修理を請け負うことや、
もうありとあらゆることをアイディア次第でやっていけば良いかと思います。
できるなら地域の様々なコミュニティー、
地元の子育て支援のNPOや
地域包括支援センターや、
介護施設などと連携し、
福祉のためにも役立つと思います。
まぁ、ざっと以上のような構想ですが、どうでしょうか?
誰か、この構想を実際にやってみる人はいませんかね〜。

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