◆地方に産業を興す、その1腹がたった。

腹がたった。むしょうに腹がたった。

なので、今回は多少語気が荒くなります。

地方への応援とか称して、落下傘のようにやって来て

それがうまくいないと自分は新しいことをやろうとしたが、

住民が足を引っ張るとのたまわった!!

一気に私の怒りのスイッチが入り、怒髪天を衝く!!…笑!

お前がいう「新しいこと」とは、ほんとうにその地域に必要なことかぁ~!

こういう奴にかぎって、一人よがり、おまけに自惚れの自己幻想が強い。

という事は、はっきり言うと思考的頭脳がないんだね。

君はその地域がどういう歴史を経てきたか、

伝統や自然条件やこれまでの産業形態との関係性はどうであったかのフィールド調査をやったのか?

さらに人々の意識形成の動向や価値体系を調べ、理解し、

その上で、では何が今の時代との齟齬になっているか、いないか、

或いは逆に何を持続させたらいいか?何が障害になっているか。

そして眠っている宝物はないか・・?

さらにマーケットがあるかないか・・・?

有るとしたらどこにあるか・・?

まずはそういうことをしっかり調査し、

理解し、把握したその上で言え!!

そういう事となど一切考慮することもなく、

自分が思いついたことを、ろくすっぽ検証もせず、

(大体自分が思いつくことは、誰でも思いつくんだよ!)

それを優越して上から目線で住民を見て失敗したら、

自分ではなく、住民が足を引っ張っているだと‥‥田下カミナリ落下!!

お金を産み出す、お金を稼ぐ産業という●最もリアリティーのある世界は、厳しい。

お前の安っぽい机上の空論が、現実で試されて紙屑のように空をまっただけだよ!!

こういう輩は、どこへ行ってもダメなんだよ。思考能力に欠けてるからね。

そして住民の側も安易に彼らに幻想をもたなかったかどうか・・・。

とまあ、そういう訳で、私が怒り狂ったという事です。

畔に咲いていたピンクのクローバー?

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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