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映画仮題「この国を支えているのは俺たちだ」ー侍たちの讃歌ー🔴まずは国民が元気にならなきゃ~話にならない!

昨日は、欧米の資本主義国が軒並み荒廃していくが、日本だけが崩れないという話をかきました。しかしその一方で世界情勢においても、アメリカとイランの戦争も、アメリカ軍の弾切れで、アメリカが負け、益々石油入手が困難になります。

日本の現実は、かなり深刻な事態がやってくるだろうと思います。

そしてその状況においては、
現政治体制は無能にしか対応できないとおもいます。また、基軸通貨としてのアメリカドルが,どこまでもつか、事と次第によっては、世界恐慌も起きかねない事。

このどうしょうもなく腐り切った世界と日本の政治、経済に対して、私達は打つ手もなく、ただこの困難を潜り抜けるしかない、と私は考えます。

政治も経済も斜陽になっていく中、しかし、それでも、日本国民は頑張ると、私は思っています。

アメリカ、西洋のように、社会が荒廃し,絶望感や虚無やドラッグが蔓延する社会には、陥らないと、思います。

それは昨日書いたように、日本人のアイデンティティがしっかりしている事と、この政治の体たらくの中日本が倒れないのは、
国の底をしっかりと国民が支えているからです。

これからの苦難な何年間を、歯をくいしばって潜り抜けた後に、今までとは全く違う、新しい時代が始まる、と、私は確信しています。だからこそ、この映画を応援歌として、撮ることにきめたのです。

日本は素晴らしい人々が底力を持っていると、思います。
それは皆さん一人でひとりも同じですよ。

この映画に出てくる方々と同じように皆さんも、足を踏ん張り、このピンチを乗り越えてください。

🔴無能な政治家は蹴っ飛ばして、どうしたらいいかを国民で考えまましょう、そして

国民が元気になれば道は開ける!

高市政権はさっさと消費税をやれ!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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