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頭から血が出ても、私は書き続ける、世界は私たちが思うよりずっと危うい!

先日身体をほぐすマッサージに行きましたら、先生が鍼も打てるというので、頭の百会に鍼を打ってもらいました。
そしたら、たくさん血が出ていますと、言われました。
あー於血が出ているんだ、と。於血とは漢方で、血の流れが悪くてドロドロと溜まった血のことです。

何をしてるんですか?と問われて、毎日約2時間くらいiPhoneで記事を書いて、空き時間は本を読んでいますと答えると、頭と眼にかなりストレスがきていますね、と、言われました。

そうなんですよ。

白内障の手術をやり、老化も加わって、文を書いた後や読書の後はどーっと疲れがきます。本当はもうやめたらいいのですが、昨今の世界情勢と、今の日本の社会状況を考えると、書かずにはいられません。

書く為には次から次へと本を読み、YouTubeもたくさん見ますから、当然頭と眼が疲れ果ててしまいます。

ただ、その記事を書くにしても、私に見えている事と、社会一般の皆さんに見えていることとは、なかなか距離が遠いようで、これが悩みの種です。

記事の反応は、Facebookでは10人くらいの方々がイイネをしてくださり、ブログでは4.50人、N oteでは多い時に150〜200人くらいの方々がアクセスしてくれています。

絶対数からいうと本当に、本当に極少数派なのです。だから読んでいただける事に感謝します。

なぜこんなに頑張るか、というと、世界の状況は、日本の皆さんが考えているより、もっともっと厳しいと思うからです。

国民の皆さんだけではなく、政治家たちも官僚も、メディアも、本当に世界情勢を甘く見ています。
知れば知るほど世界は、征服欲のハゲタカと知性に欠ける野獣の群れがウヨウヨしています。
トランプもネタニヤフも、プーチンも習近平も、それにヨーロッパの諸国も、弱肉強食のその中に、
無垢でお人好しの日本がポツンといる感じです。

例えばアメリカなんかは、他国の民族が滅びることなど、なんとも思っていません。なぜなら彼らは、民族ではないからです。勿論日本の歴史や文化など知る由もないです。知性が低いのです。

だから中東を支配する為にイラン民族を滅ぼそうとし、また、ウクライナも、このままいくと、滅びる寸前まで利用しつくされると、私は考えてます。つまり彼らにとって日本民族やその文化なんてどうでもいいのです。

とにかく、世界を甘く見ないこと。

そして、昨日書いたことはあり得ることのひとつとして、頭のどこかに置いておいてください。

それだけで私はひとまずホッとします。もしかしたらお役に立てるかもしれませんから。

その上で、まずはアメリカとイランがどうなるかを、冷静に見ていてください。
ピンチというのはちょっとしたヒビ割れや、小さな破れ目から、起きてきますから。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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