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やっと頭がキレる人間が出てきた。ひろゆき君と泉房穂さんが新党を立ち上げる!!

やっと頭がキレる人間が出てきた。
ひろゆき君と泉房穂さんが新党を立ち上げるそうです。

なぜ二人が頭がいいか、というと、新党は国会ではなく、地方選で、地方の組長(首長)の首を獲っていくそうだからです。

頭がいいねー。

以前、山本太郎氏(令和新撰組)は何を掛け違えたか、という記事を書きました。皆さん覚えていますか?

それは腐り切って破綻している国会(国政)の土俵でいくら相撲を取っても負けるしかない。
もっと違う土俵で戦わなけりゃダメだと書きました。

国会議員は、無能なな党首の党派に縛られて身動きできず、それに今は自民党には勝てません。しかし、

地方の組長なら、まー議会があるにしても、格段に行政権力が握れます。そして、
より住民の民意を反映した行政改革もできます。

やっと頭がいい人間が出てきました。

ど真ん中に頭を突っ込むのではなく、周辺から攻めるのです。

そして最終的にはオールド政治をやっつけて、新しい時代の政治とこの国の立て直しをする。

国民のフラストレーションがどんどん高まっている中、これから高市政権は、広島、長崎の原爆記念日と、終戦記念日という大きな洗礼を受けねばなりません。

今各地で広がっているデモと、高市さんと自民党に対する反感感情の世論は、大衆の地響きが起きていると私は思います。

まさに直接民主主義の地響きです。

さーどうなっていくのか。

高市さんと自民党は、国民をナメないように!!

もしかしたら、これからは、参政党と、泉、ひろゆき党の一騎打ちになり、自民党も、野党も、置いていかれるかもしれませんよ。

古い皮袋は捨てて、新しい酒は新しい皮袋に!

油断は禁物、しっかり見ていましょう。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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