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お笑いコンビ「サルゴリラ」はなぜ成功したか!

お笑いコンビ「サルゴリラ」については彼らがトリオ「ジューシーズ」の頃からずっと見ている。

見始めたのは深夜番組「トリオさん」の頃からで、彼らも若々しかったなぁ〜。
それから松橋君が抜けてトリオから二人だけの「サルゴリラ」になったけど、このコンビの不思議さは、どこか育ちの良さと言うか、東京っ子というか、いわゆるガツガツしていないのである。

私はそののんびり感や、ケンちゃんの軟弱性と、児玉の、ま、いいか、と許してしまうそれが、何となく好きでした。

その後,どうしたのかなぁ〜と思っていたら、大宮オートバックスで、二人の健在な姿を発見した。そこでもやっぱり二人はとても鷹揚な先輩であった。

この二人を見ていると、お笑い芸人というのはだんだんその人間の味が実になっていくんだなぁ〜と実感する。
彼らが優勝したキングオブコントのネタは、まさに彼らの真骨頂で、
彼らの言葉のテンポと間がゆったりと観衆の懐に入ってゆき、クスクス笑いから始まってだんだん大笑いになってゆく。

それは、彼ら二人が醸し出す、お人好しのまろやかな笑いで、観衆は彼らの可愛いげが、大好きになってゆく。

人間の魅力ってなんなのだろうねー⁉︎

彼らの穏やかさに癒され、いつも昼ごはんを食ながら私は、

二人の「幼なじみチャンネル」を見ている。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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