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ドキュメンタリー映画は、人間の息吹くエネルギーを撮ってゆく!!

ドキュメンタリー映画の面白さは生の現場を撮ってゆくことです。
そして生の現場は、刻々と動いていきます。それは、
生の現場が、生きて息をしているからです。

いわゆる商業映画のような作り物ではないのです。

前作「どこかに美しい村はないか」も本当に、
ほれぼれするくらい美しい村(遠野)と、そこに生きている、
ホンモノの人々を撮りました。

この映画はね〜、これから来る殺伐としたテクノロジー社会の中で、
自然と生きることがいかに価値があるかに人々が気づき始めた頃、
再び、価値が生まれるでしょう。
その時きっと人々を感動させるでしょう。

なぜなら、映画の中には、まさに、本当に美しい村で、息吹いていた人々(人間)が、いるからです。

そして今、撮っている映画もまた、生の今の現状を撮っていきます。

この現実も刻々と変化していくでしょう。
皆さんも、それを肌感覚で感じているでしょう。
この映画も時間をかけて現実を追いかけながら撮ります。

そして大事な事は、今、そしてこれから来る時代でも、
たとえ世の中が厳しく辛くなろうとも、そこで
息吹いている人々の、人々のエネルギーを私は撮りたい。

それが皆さんへのエールになり、

そして、

そしてね、

人間が生きることは,何よりも、
その人間のエネルギーがいかに美しいか、たくましいか、
って言うことです。

それを映像で残しておくことが、私達の使命だと、

思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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