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広島原爆記念日、広島市長に比べて高市さんの、何とも通り一辺倒のおばさんスピーチ!!

🔴 8/6日 朝

今朝明け方薄っすらと夢を見た。それは広島原爆の夢で、おそらく私の無意識で気になっていたのだろう夢は激しいものではなく、能勢監督の映画「広島原爆 一冊の撮影メモ 映画カメラマン鈴木喜代治の記した広島」の中に流れていた深い悲しみのようでもあり、キノコ雲と、白黒の瓦礫みたいなのが見えていた気がする。

今日広島市長は、何を言うのかなぁ〜。高市さんは何をいうのかなぁ〜。若者たちはデモをするのかなぁ〜。とにかくじ〜ッと成り行きをみます。

能勢さんの映画、コメント欄に貼っておきます。

・・・・・・・・・・

🔴午後 高市さんのスピーチを聞いて

広島市長のスピーチは、ご自分の言葉で淡々と述べられ、しかし内容は、

横暴を極めるアメリカに釘をさし、

更に、

他国に責任を転嫁し、

自国の身勝手な行動を正当化する大国の為政者たちをも戒めました。

さすがです。

それに比べて高市さんは、確かに非核三原則を堅持するそうですが、

なんとも通りいっぺんとうの言葉と内容で、そしてねー、

ところどころで、声に媚があり、

ちょっと気持ち悪かったです。

困ったねー、こんな薄っぺらい人が

この国を守り率いていけるんかね〜。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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