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人間は潜在意識が持っているナラティブ(その人固有の物語)と、感情で動く!

人間は潜在意識が持っているナラティブと感情で生きていきます。

私の塾では、まずは自分の潜在意識の地図をみます。私が指示する絵の中に、その人の頭の中が写し出されていきます。それによって、潜在意識のどこにブレーキが掛かっているかが、わかります。

その反対に、潜在的にあるその人の才能が何であるかも、絵には現れてきます。

最後に、その人のナラティブを聞き出して、その人生の障害になっている思い込みと感情を解放していきます。

たいがいの人は、その人が思い込んだ、本質とは違う、社会が作り出すくだらないナラティブに振り回されるのです。
例えば、大企業にはいらないと出世しないとか、
偏差値が高いのとか、学歴が高いのが頭がいいとか(そんな事はありません)女は結婚しないといけないとか…et c。

ホントに、人生をつまらないものにしてしまうのです。

社会とは、個々の人間の思い込み(〜ではないか?という思い込み)が集積した幻想体です。 亡くなられた思想家の吉本隆明氏は、社会を「共同幻想」と名付けました。

つまり、社会のおおよそは、
くだらない、つまらない、そして形式的な、思い込みが蔓延しています。そんなものに汚染されず、

何が最も大切で、何が自分の人生に有効であるか、を探し出してほしい。
それが私の希望です。

ちゃーんと、実体のある自分を、

生きて欲しいと、

思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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