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もう戦争は起きません。その1

さて、このところ、かなり脳と身体の関係や現象をかきましたが、お分かりになったでしょうか。そして、私ももう残り時間がありませんから、
今日からは、とても大切なことを書きます。

その1もう戦争は起きない。

皆さんは、ウクライナ、ロシア戦争、そして今回のアメリカ、イラン戦争をみて、もしかしたら、台湾有事や中国が攻めてくるかもしれない、と思っておられるかもしれませんが、
もう戦争は起きません。

なぜなら、戦争ほど、コストが高くつき、更に一度始めたらやめる事が難しく、そして負けたその指導者もその国もが、全崩壊するからです。

つまり、ウクライナ、ロシア戦争も、もし負けたら、或いは停戦したとしても、おそらくプーチン氏は生きていられなくなるかもしれませんし、
ゼレンスキー氏も、戦争を長引かせた責任を負わなければならないでしょう。
この戦争を後押ししたヨーロッパ諸国も、その衰退がとまりません。

また、今のイラン戦争で、アメリカがやめられず、どんどん泥沼に引き込まれているのが、わかるでしよ。
今は戦争を終らせることができない断末的症状の、トランプです。
トランプは、この戦争でトドメを刺されるかもしれませんね。

世界は、もう莫大なコストをかけて戦争をすることが、いかに愚かであるかを、わかり始めています。
ただ、高市さんも、その政権も、勿論自民党の爺さんばあさん、そして野党どもも、それが分かってないのです。
頭の中が古すぎて!

前にも書きましたが、中国も、台湾にてを出した瞬間に、習近平も終わりです。残っているのは、北朝鮮くらいですが、この国も国内の疲弊ぶりが酷すぎて、ミサイル打っても、国内はガタガタです。

そして今、たくさんの若者がデモをしたり、反戦の運動をして頑張っています。

素晴らしいね。

今18世紀産業革命からの時代が終わる世紀の大転換がきています。
戦争と言う莫大なコストとリスクを背負うことが、国を滅ぼすことであるかを、世界中がわかってきている。

それは人間がやっと辿りついた

高邁な知性の時代に入ったという事ですね。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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