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強い者は弱く、弱い者は強い!

心理学では、その人間が他者や社会に向けて身につけているものをペルソナ(仮面)といいます。

ペルソナは、着ている洋服や身につけている装飾品や、化粧や髪型などなど、また、社会的ない地位や学歴などなども含めて、
外に向かって表出している、その人間の内面でもあります。

これは私の独断的な意見だが、ペルソナはできるだけ、
ない方がいい。

逆にペルソナが多い人間ほど中身がない、というか、自信がない人間である。

例えばイタリアのマフィアなんか、ギラギラに金の指輪とかネックレスの装飾をつけ、アルマーニのギンギラギンの服を着てるでしょ…笑!
私からみたら、コイツらは、本当は弱い奴らだ。

反対に強い人ほど、ペルソナはシンプルです。

ちなみに私は、爪にマニキュアをして、耳にイヤリングをしている女性は、彼女には選ばない!(もし私が男だったら)…笑い!

だって、おっそろしいモン!…笑い!

なぜなら爪のマニキュアは、攻撃心の現れで、耳のイヤリングは、他人の話を聞かない、というペルソナだからです。

反対に私がこの人は聡明だなぁ、と思う人は、そういうものを一切付けておらず、服も地味めで、顔には内的な聡明さが現れています。

弱いものほど、自分を飾り武装する。

これ、ひとつの真理です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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