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登校拒否の子も、引き篭もりの子も、親が自分を変えない限り、解決しない。

登校拒否の子供も、引きこもりの子供も、親の生き方、在り方に問題があり、本当は親が自分自身が気づかなければならならない問題性が、
子供に投影されているのです。

これらの子供の深層心理には、

生きる不安、恐怖、怯えなどが潜んでおり、
それを解決しないとダメなんですよ。

親が、そういう事を解決し、ちゃんと乗り越える生き方をしていれば、それが子供のお手本になりますが、

親の夫婦喧嘩や、過剰な心配や、無神経な言動や、他人に対する過剰な介入や忖度や、

そして、親がストレスで、ヒステリーになり、子供を感情のはけ口にしたりする、などなど、
その親の心の歪みや、感情の歪みや、思い込みのバイアスが、そのまんま、子供を通して、現れているのです。

その子の生きる生命力や、逞しさ、知恵を、親が潰してしまっているのです。

子供を助けたかったら、まず親が、

自分の生き方や、在り方を、総点検する必要があります。そして、総点検したら、
親から、まずは変わりましょう。

親が変われば子供も変わります。

子供は、親のすぐそばで、親を見ながら、育ちます。
その親の生き方、在り方が、子供のお手本になっていないのです。

親の迷いが、子供を迷わせているのです。

親が世の中に流されず、人生に起きることを、ちゃーんと解決してゆく生き方を、しているか。

まずは、親が子供に見せている、自分の背中を検証してください。

親が、この問題を🔴自分の問題とし、自分を変え、人生の問題を🔴解決し、逞しく生きてゆく姿こそが、

何よりその子の心に響いていきます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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