昨日は画家の香本博さんと一緒に、「FM秩父」というラジオに出演しました。
約1時間「私の人生のターニングポイント」というテーマでお話ししました…笑!
途中リクエスト3曲と、そのエピソードをお話しするのですが、どうせなら、皆さんに喜んでもらえる曲にしようと、ちょいと色気をだして、
森進一君の「襟裳岬」を選びました。
というのは、50年前のある日、
森進一君(森内一寛君)の初恋の人として、出演してほしいと、テレビ局から電話がありました。えーっとビックラかんしたのですが、森進一君と岸田今日子さんとのトーク番組に出ました。
森内君は、当時私が住んでいた下関長府町の親戚の家に、家族で寄宿しており、新聞配達のアルバイトの途中で、我が家の塀に寄りかかり、私の弾くピアノを聴いていたらしいのです。
当時ピアノのある家は、町に2軒くらいしかなく、音楽の大好きな彼が私が練習するクソ下手なピアノを聴いていた、というエピソードをこの話はあまり人に話していなかったのですが、
ラジオを聞いている皆さんへのサービスとして話しました…笑い!
それと、もう一つのエピソードは、私の処女作である高村智恵子の事を書いた本「原色の女」出版のエピソードを話しました。
最後は、こんなクソ社会を残してしねるかと、今撮影進行中の映画について話しました。
まだタイトルは決まっていないのですが、とにかく私は、この世はインテリジェンスが動かしているのじゃネエー。
額に汗して働く人々こそが、この日本を底支えているのであり、底を勘違いするなよ〜ッ、という、
彼らのエネルギー溢れる映画を能勢監督に、撮って貰っています。
さて、いよいよ9月17日より、私がプロデュースした秩父のゴッホこと香本博さんの個展が始まります。
美しく、エネルギー溢れる秩父、その秩父への愛を籠めて香本博画伯が描いた作品を、どうぞ皆さん見に来てください。
本当は、ラジオ放送の前に、告知しなければならないのに、うっかりそれを忘れてしまいました。
ただ司会の暮林まどかさんも、たくさん笑ってくれたオラのバカ話を、皆さんにも聞いていただきたかったに、本当にボケてしまって、
残念です…笑い!


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