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バカ親や毒親を退治する方法!

時代は変わったなぁーと思います。

以前は、子どものイジメや自殺は、子どもどうしの中から起きるという世論でしたが、実はそうではなく、

根本的な原因は親にあります。

やっとその事が一般にも、分かるようになりました。

子どもは親の所有物ではありません。ましてや親の感情のはけ口でもないし、親のトロフィーでも、ペットでもありません。
最も親の近くにいて、最も親のエゴや甘えの被害をもろに受けるのが子どもです。

私たちが生きづらいのは、自分の記憶の中に、このバカ親や毒親が、巣くっているからです。それらの親を退治できていないからです。

昨日(9/10)に書いたように、そのバカ親や毒親の記憶を、退治する必要があります。
バカ親や毒親からうけたネガティブな記憶や、心の傷の記憶が、その人の記憶から消えないから、苦しいのです。
また、自分の行動にブレーキが掛かるのです。

他人を恐れたり、仕事がうまくいかないのも、そこに原因があるかもしれません。
自分の記憶の中のバカ親や毒親を徹底的に、やっつけて追い出すと、本来の自分が、イキイキと現れてきます。また、強い自分が現れてきます。

昔は子どもの親離れ、親の子離れがもっと自然に行われましたが、
現代は、親の子どもへのしがみつきや、囲い込み、親と子どもの密着、反対に育児放棄など、かなり深刻です。

これらの被害を受けた子どもが成人した時、原因がわからないまま、本人はわけもなく苦しみます。
しかし原因は、記憶に残る親から受けたトラウマや刷り込みです。

亡くなられた思想家の吉本隆明さんは、子どもの自殺は、親の代理死だと書いています。私もそう思います。
まずは、親からの抑圧、被害がベースにあり、それがイジメや適応障害を起こしている。

自分に心当たりがある人は、昨日書いたダンボールワークをやって、心の中の叫びを吐き出してください。そして徹底的にやりたい人は、どうぞ私のところにおいでください。

毒親、バカ親を徹底的に、自分の中から追い出しましょう。そして、

しっかりと自立しましょう。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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