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日本の国民は、太平の眠りから目を覚まし、日本のトップを、もっと思慮深く、慎重に、そして戦略的に考えることが出来る人物に変えないと・・・。

もうみなさんも今回の米中会談、トランプと習近平の会談で、お分かりかと思いますが、日本の高市政権は、トランプにとっては、飼い殺しの猫か犬であり、習近平にとっては、目障りな蝿なのですね。

何度も書きますが、もう高市さんではダメなんですよ。
何から何まで、無策です。

日本のトップを、もっと思慮深く、慎重に、そして戦略的に考えることが出来る人物に変えないと、

到底太刀打ち出来ません。

また、YouTube「奥山真司のアメリカ通信」によると、世界の各国、シリア、ケニア、アイルランド、インドネシア、ドイツ、フランスなどで、石油高騰に対する暴動や、抗議運動が起きていると、言う事です。

日本は政府が補助金をいれて価格を抑えていますが…。

とにかく着々と対策の手を打っていかないと、いけません。

日本の国民は、太平の眠りから、目を覚まし、しっかりと世界情勢を、見極めて欲しいと、

思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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