ついにA IがA Iをハッキングをし、A Iによる小説が賞をとり、A Iによる芸術や、ノーベル賞級の発見があり、という時代がもうすぐそこに来ているらしい。
つまり人間にとって発展的で、栄光あるものがA Iに独占される、って訳だ。
じゃその反対に、栄光でも発展でもないものは、A Iからの支配を免れる、ということかな!
いいね〜。
わたしゃ栄光なんてのも、賞なんてのも、更には、もうこれ以上の発展もいらないから、時代遅れで、結構です。
時代遅れのアナログで、時代遅れだからこそ、A Iにかすめ取られない存在として、自分の孤独の世界が守れるって訳だ。
自分の孤の世界が自分だけで充足されるなんて、こんな喜びはない。
そして、
いったい人間は、何をしたいんだろうね〜。
A Iにどんどん侵食されて、自分が益々、自分でなくなる事ばかりやっている。
AIなんてのは所詮道具に過ぎないんだからね。
前へ前へと進むだけが良いわけじゃない。
踏み止まり、自分が持ってかれないように、静かに、そして、どっしりと、
重量級の自分でいたい、と、私は
思うよ。

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