MENU

余りにひどい今の世の中を、黙って見てはいられない!

本当は、夫が亡くなり、残りの日々は自分を完成させるべく、より、無為に淡々と生きようと思っていた。
もう世事のことは、世事に任せ、あとは自分の世界にのみ生きよう、と考えていた。しかし、
あまりに世の中はひどくなり、特に政治の無能は目も当てられない。それでも

仕方がない、世界は資本主義の末期的症状を呈しており、大きな時代の過渡期を迎えているのだから、と。

自分の最後の生き様をどうするか、悩みました。そして、出た答えは、

自分の老成などと悠長なことは言ってられない。
一老人の私に何ができるかわからないが、とにもかくにも最後まで、歯に衣着せず、発信することにしました。

悪い事は悪い、だめな事はダメ、きれいごとも、理想主義も、ダメ。

ますます汚れていくこの世の中が、少しでも滅びから免れるよう、

なんとか少しでも、未来の兆しを見つけられるように、

頑張ります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする