MENU

書くことで、脳の中も、からだも、安定する。

人間は、脳の中が整理出来ると身体が落ち着くんだね。

整理するためには、書くといいよ。

紙のノートでも、パソコンやiPhoneでもいいよ。まずは書いて、言葉を吐く、外に出す、という事が、大事です。

反対に言葉を、身体に溜めると、脳身体も不安定になる。しかし書き始めると、脳はどんどん脳の中を整理し始める。
これが脳のすごいとこなんだよ。

🔴書く時はまず、初めの言葉を思い浮かべるといいよ。

そこからは頭に浮かぶ言葉を次々書いていく。そして書き進むうちに、自分では気がついていなかったこと、思いがけない想定外のことなんかが出てくる。

頭の中がゴタゴタだと、身体のホルモン分泌も不安定になり、気分が落ちたり、鬱やイライラになる。しかし、
頭の中が整理されて、脳の電気回路も、余計なところに走らないようになると、身体も楽になっていくんだね。

脳の意識の役割はね、自分に説明をつけるということなんだよね。

あなたのこの状態は、こういうことが原因でこうなってるんですって言うふうにさ。

それを言語化していく機能が言葉なんだね。
言語化する過程でどんどん自分に説明がついて、脳が明瞭になり、身体も安定する。

自分の脳の中を整理して、そして脳も体もすっきりして、元気になれると、いいね。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする