◆賢い国民になろう!その4,バカな政府を乗り越えて、とにかくパラリンピックまで、辿りつこう!

今回の西村経再大臣の件で、ホッとしたのは日本にはまだ良識が残っていたという事です。

森友事件以来、政権が事実を隠蔽したり、

勝手放題のことをやっているのに沈黙する国民に、

じつはもうこの国のことを少し、あきらめかけていたのです。

このままの日本じゃ~、死んでも死にきれない!・・・と・・・苦笑!

ただ、今回のコロナとオリンピックのことでこの国が、

まともであるか、ないかが現れ出てくるだろうと、思っていましたが、

矢張り予想通りでした。

政権はボロボロにぼろが出ましたね。

反対に、軽々には動かない国民、

じっと成り行きを凝視する国民は、

賢くこのパンデミック

乗り切れるかどうかですね。

そして、オリンピックで、何事もなければいいですね。

反対にオリンピックで何かあったとき、

その影響が次のパラリンピックに及ばないかが、心配です。

私はオリンピックには興味がありませんが、も

しパラリンピックが中止になるようなことがあれば、

選手の皆さんがほんとうに気の毒なように思いますから。

とにかく、今のこの困難を、上手に乗り越えて、パラリンピックまで、

辿りついて欲しいと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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