◆ 類は友を呼ぶ、日本を蔽うまっくろ黒の雲!

うちの爺さん、田下憲雄が(株)インテージの社長になったとき、
二つのことを言っていた。

一つは

●自分がお金に執着しない。なぜなら、もし自分がお金に執着したら、
そういう人間ばかりが周囲に集まる。

二つ目は、

●権力を持った人間は、その権力の行使については、
よほどの慎重さと謙虚さを持っていなければならない。

この二つの言葉を聞いて、私は彼の全力でおやんなさい!と言いました。

今の日本の上層部は、まったく逆のように見えますよ。

政権もオリンピックもみんなどこか類は友を呼ぶで

おかしな人間が跋扈してしまって、

真っくろ黒の雲が、日本の国民を蔽っている。

今こそ、よほど国民がしっかりしなくくちゃ~!

賢くならなくちゃ~といけないね。

そう思います。

口直しに
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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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