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日本の人材を育てる。見るに見かねて田下啓子塾においでその4、リーダーになるには、

リーダーになる人間は、色々悩む前に、自分の脳の構造を知り、更に自分の自我にかかっているバイアスを見つけるほうが、はるかに問題を解決できる。

バイアスとは、自我が、コンプレックスからくる優劣の感情や、〜であらねばならないという思い込みや、気後れする感情や攻撃的衝突や、自己顕示の虚栄心やナルシズムなどで、

汚れていたり屈折したりしていることです。

自分のちょっとしたコンプレックスや屈折や、思い込みの間違いが、最終的には、ボタンをかけ間違えるからね。

それと、ものすごく大切なのが、感覚と直感なんです。

気づきというのは、はじめに感覚レベルでサインがくる。

感覚が鈍いと、なかなか気づけないし、逆に問題を、素通りしてしまう。

人間は自分が関心がないことは、素通りしてしまう。そして、

このちょっとした素通りが重なると、えらいことになる。

リーダーになる人間こそ、田下啓子塾にいらっしゃい。

それこそ、身ぐるみ剥がされる覚悟で、

おいでください。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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