リーダーになる人間は、色々悩む前に、自分の脳の構造を知り、更に自分の自我にかかっているバイアスを見つけるほうが、はるかに問題を解決できる。
バイアスとは、自我が、コンプレックスからくる優劣の感情や、〜であらねばならないという思い込みや、気後れする感情や攻撃的衝突や、自己顕示の虚栄心やナルシズムなどで、
汚れていたり屈折したりしていることです。
自分のちょっとしたコンプレックスや屈折や、思い込みの間違いが、最終的には、ボタンをかけ間違えるからね。
それと、ものすごく大切なのが、感覚と直感なんです。
気づきというのは、はじめに感覚レベルでサインがくる。
感覚が鈍いと、なかなか気づけないし、逆に問題を、素通りしてしまう。
人間は自分が関心がないことは、素通りしてしまう。そして、
このちょっとした素通りが重なると、えらいことになる。
リーダーになる人間こそ、田下啓子塾にいらっしゃい。
それこそ、身ぐるみ剥がされる覚悟で、
おいでください。

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