昔、8年間教師をやった経験があります。
今教育の現場が、どんな風にになっているのかわかりませんが、
おそらく先生方も苦労されていると、思います。
授業というのも、
人間と人間の出会いの場なんですね。
つまり、教室は、先生の人間力(個性)と、
生徒の人間力(個性)が、タイマンで出会う場でもあるのです。
生徒にとっても、先生がドーンと不動でないと、彼らはナメてきますし、
先生の中身が立っていないと、教室は荒れてしまいます。
大事なのは、
・先生の声と,滑舌が、響きわたり、
教室を制しているか。
・先生のエネルギー(気)がみなぎり教室を制しているか。
・先生の個性(人間性)が滲みでて、生徒と向き合っているか。
第二回の「田下啓子塾」は、
・どうしたら、教室と生徒を、
一発で制する事ができるかを、
声と身体のワークで、伝授します。
先生自身のその内的世界の問題点とエネルギー充満をどうしたらいいかを探しだし、身に付けていただきます。
教師をナメんじゃねー、ということ。それと同時に、
学ぶ事が、どんなに楽しいか、を、生徒が体験できるような、授業ができるように、
頭ではなく、身体で体得していただければ、
最高です。
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