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田下啓子塾「子育てと教育についてのワークショップ」開催のお知らせ 6/7参加者募集

田下啓子塾、2回目のワークショップ「子育てと教育についてのワークショップ」開催のお知らせです。

「子育てと教育についてのワークショップ」詳細

日時
2026年6月7日(日)10〜16時(延長有り)

募集
3名 ※先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費
50000円

場所
首都圏です。

ワークショップの目的


・子育てや、教育で悩んでいる方々のお話をききながら、田下が問題の糸口をさがします。

・常識や既成観念にとらわれず、子供の深層心理や親の何がネックになっているかを突きとめて行きます。

・子育も教育もその最終目的は何かを考えながら、こじれた糸を解いていきます。

参加にあたって

教育は国家百年の計であり、人材を育てる事は、長いスパンの中で考えなければならないのです。
国家百年の計は、もともと古代中国の思想です。

ところが現代人は、すぐ結果を求めてしまいます。
教育が即出世や、富裕につながると思い込んでいる親がたくさんいますが、
そんなことはありません。

脳機能の前頭葉は、年月をかけながら体験や経験を集め、感覚や記憶を、統合してゆくのです。
つまり人間は歳をとりながら賢くなっていくのですよ。

この事が分かっていないから、子供をせきたてたり、勉強すれば、あたまが良くなるような勘違いをします。しかし、それは親や大人の勝手なエゴであり思い込みです。

また知能の発達は、いくら親が学習環境を整えてもあまり効果がないこともわかってきています。脳は関心のないものはスルーしていきますから、子供が心底興味をもったものだけが知能を発達させていきます。

つまり、すべての鍵は、その子がもつその子の自信の中にあり、親の介入や思惑などは、はっきり言えば無駄なのです。

子供は放っておいて大丈夫です。それよりも、親の背中をみて、子供は育ちます。

解決するためには問題をしっかりと直視し参加者の脳のバイアスを取るために、私から相当厳しい指摘をする場合があります。本当にその人が気づかなくてはならないことを、伝えるためです。

私の言葉を真剣に聞き、傷ついたり怒りが起きたりすることも有るかと思います。

それでも、それを受け止めて頑張りましょう。その意思がある方のみ参加してください。

参加希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

Google Docs
田下啓子塾 ・ワークショップ申し込み窓口6/7 2026年6月7日開催のワークショップの申し込み窓口です。※先着順 定員になり次第締め切ります。
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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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