皆さんおはようございまーす!
やっと、やっと、これからの時代についての、私の考え、イメージと極めて近い本に、出会いました。
エコノミストの河野龍太郎さんが書かれた本、
「成長の臨界」ー飽和資本主義はどこへ向かうのかーです。
今まだ世界情勢は愚かしくドンパチやっていますが、これはまさに、
18世紀の産業革命から始まった
西欧型資本主義が終わる為の、最後のドンパチです。
これからアメリカも、ヨーロッパも、中国もロシアも、衰退していきます。
彼らは西欧型資本主義の末期症状であり、もう世界や、他国を、
金と軍備で、覇権支配しようとすると時代は、終わるのです。
アメリカとイランの戦争も、ウクライナ戦争も、頭の中が古い意識に囚われている人間達の、
最後のあがきです。もうしばらくこの混乱は続くでしょうが。
それよりも私達は新しい時代へと目を向けましょう。
私の頭に浮かんでいるイメージは、
今のグローバル覇権的経済でもなく、
拝金儲け主義の資本投機経済でもなく、
本来の慎ましいミニマムな経済です。
それぞれの国の地勢に見合った等身大経済と貿易と交易をする経済です。
それはそれぞれの国の国民を幸福にする為の経済です。
つまり世界は大小のそれぞれに見合った
ミニマムな等身大経済へと移行する。
また,エネルギー問題も、石油エネルギーから脱出し、
それぞれの国の自然の地勢を利用し、かつ高度テクノロジーを駆使した自然エネルギーを獲得していく。
また国内も、これ迄の中央政府の一元化の政治,経済政策の支配から自立、
各地方行政や、各コミュニティが、
それぞれの地勢産業を立ち上げ、独立採算制のミニマムな経済を立ち上げていく。
まーいうなれば江戸時代の藩の独立採算制みたいになるのかなぁ。
などなどを,詳しく書くともー大変な量になりますから、簡単に言うと、
産業、経済のミニマム化を図り、国民の生活を第一義にした、国家設計をする、ということです。
更に柔軟な多様性を用い、高度テクノロジーも駆使しながら、一方では、アナログ的自然世界も守り、
行き過ぎた人間の欲望ではなく、
穏やかに節操のある生活と文化を、
これから、これから創り出していこうという、
ビジョンです。
まずは、ちょっと難しいかもしれませんが、河野龍太郎さんのこの本を読んでいただけると、
これまでの日本の経済と国家政策が、いかに間違っていたか分かります。
この今の日本を、
どのように変革していったらいいかの希望も、見えてくると、思います。
私もやっと未来が具体的に見えてきて、ひと安心です。
これから、少しずつ、わかりやすく書いていきますので、
ぜひ読んでいただけたら、嬉しいです。


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