なぜダンボールを叩くとなぜ、
元気になれたり、自分を取り戻せるか、と言うとね。
脳の記憶の中にシコっている感情や感覚が、実は、
無意識の中の恐れや不安や怯えのもとになっているのです。
シコっている感情は、何らかのネガティブな仕打ちを受けたり、否定をされたり、傷ついたりした時に、
それをやり返したり、相手に反撃を与えたりすれば、消えてしまいますが、
相手からのネガティブな攻撃に反撃できず、
そのまま内向させてしまうと、それがシコっていくのです。
そのシコった感情や感覚が頭の無意識領域や、身体を緊張させ、
その人の頭も身体にも、ブレーキを掛けていきます。
つまり、その人本来の能力や生体エネルギーに、ブレーキを掛けてしまうのです。
その人が何か発揮しようとすると、
ブレーキを掛けて、びびらせてしまうのです。
ホントにもったいないねー。
ダンボールワークは、
自分に掛けられたネガティブな感情の犯人を探しだして、
ダンボールにそいつを見立てて、対決していきます。
つまり、記憶の中で対決して、
傷つけたヤツや攻撃してきたやつを、
記憶の中をたぐりながら、やっつけるのです。
そうして、記憶の中で対決し、
奴らを叩き潰して勝っていくと、
当時そいつらに感じた恐れや怯えや不安も、
消えていくのです。
人間は、過去の記憶を使い回しながら生きているからね。
特に氷河期世代は、本当に理不尽な扱いを受けた世代です。
あなた方のエネルギーがないのも、意欲がないのも、あきらめる必要はありません。
どうぞダンボールを叩いて,自分と、自分のエネルギーを取り戻してください。
※なぜダンボールと新聞の刀がいいかというと、
ダンボールを叩いた時の手ごたえが、身体と脳の緊張を解くのに、ちょうどいい強さなのです。
氷河期世代の皆さんどうぞ、
長年の恨みをダンボールで晴らしてください…笑!
そしてあなたがたこそ、
このクソ社会を変えていってください。
田下おばあちゃんより!!


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