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G7の中でなぜ日本だけが生き残れるのか、それはコストや利益率やGDPや軍事ばかりを優先にする国々にはない日本のアナログな世界観にある。

日本はどうやら特別の国らしい。

先日ご紹介したYouTube「日本以外は滅びる」をご覧になった方はお分かりになると思いますが、

G7の日本以外の国は、国内に汚れや落書きやドラッグなど、人々の心にはすさみ虚無感が溢れているらしいのです。

しかしなぜか、

日本は街は美しく整然としており、人々が親切で優しい、とインバウンド達が口を揃えて言っています。

社会にはまだまだ余裕があるみたいなのです。

日本も外国同様にインフレが進み、格差も進んでいるのに…。

考えつくのは、ヨーロッパやアメリカ、中国と違って日本は、

社会秩序を守ろうとする意識や、出会いや繋がりを大切にする潜在思想があること。

また、日本人の勤勉さや道徳感などが、社会が崩れるのを防いでいると思います。

そこにこの30年経済が停滞しても社会が崩れない、

日本人の精神性の確かさがあるのです。

素晴らしいです。

他者を大切にする日本的秩序といいますか、日本がもつ潜在的な礼儀の文化的といいますか、

それらはデジタル化が進み、自動化やロボット化が進み

コストや利益率やGD Pや軍事ばかりを優先にする国々にはない、

アナログな柔らかい湿度感と伝統がまだまだ私達を守ってくれているからだと、

私は考えます。

そこには「人」がちゃんといるのです。

実はもっとデジタル化やA I化が進むと思っていましたが、

そうではないようです。

むしろ未だにアナログな世界が大切にされている日本こそが、

これからの時代のお手本になりそうです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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