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プーチンも習近平もトランプさんも、日本の政治家とはスケールが違う!!

こんなこと書いたら日本中の人から血祭りにあげられる、と思いますが…‼︎

エマニュエル・トッドさんの本を読んでから目から鱗が落ち、

プーチンも習近平も、トランプさんも、大したものだなぁ〜と、思います。

日本人の政治家とはスケールが違います。

それにしても日本のメディアはあまりにも感情的で幼稚にみえます。

トランプ氏とゼレンスキーの対談をよみましたが、

ゼレンスキーのまるで地政学的現実を読むことができない姿を見て、

がっかりしました。

ゼレンスキー氏は、感情が優先していて、自分の側からしか見えていません。

外交の中から落し所(停戦合意)を見つけようとするトランプさんに対して、

是が非でもプーチンを屈服させたい、勝ちたい,という彼のギラギラした自我が、

トランプ氏に反論する言葉として、でてしまいました。   

トランプさんは、勝つ為のカードを持っていないにも関わらず、

勝ちたい,というのは、

停戦を探すのではなく、

ウクライナがこのまま戦闘を続けるしかないのだよ。だから、

お前さんは、

数百万人の命と第三次世界大戦を賭けたギャンブルを、

まだ続ける気か、と怒ったのです。

     ◯

これは、あくまでも、私の私見ですが。

プーチンは、クリミア半島と、それに続くドンパス地域を手に入れたら、

それ以上の領土拡大や、世界征服を望んではいない気がしますが。

つまり、それ以上やると、逆にロシアの疲弊につながることと、 

ミイラ取りがミイラになる。

また、このままだと、

世界の厄介な紛争に巻き込まれる可能性があり、彼はそれを分かっているような気がします。

また、アラブ,イスラム圏の国々も

イランを始め、

これまでように紛争を繰り返すのではなく、第三の道を探すのではないか、と思います。

そして習近平も、香港問題や台湾問題を色々やってきて、また

一帯一路構想も進みてきたが、

どうもうまくいかない,と気づいてきたのではないかと思います。

つまり、頭の中の構想を地面で展開するには、

そうとうの厄介な奴らや難問のリスクが大き過ぎると、

世界のリーダー達は気づき始めている、と私は思うのですが、

皆さんはいかがですか。

だから、ある種狂気の(めちゃめちゃくちゃな)巨人、トランプ氏の出現で、

もしかしたら、世界は、

ある期間の🔴アノミー状態を経てから、

これまでとは違う、

なんて言ったらいいのかなぁ〜?

新しい道、或いは関係性へと、変化して行くかもしれないなぁー、と

私は思うのですが…。

その事を、日本と日本人がどれくらい予想できているか、というと、これがまた、わからないのですが。

私から見ると日本人のオールドメディアはまるで、ものが見えていません。

そしてはっきり言うと、日本は、

アメリカ、西洋諸国とロシアのボクシングの

場外にいます。

だからといって、今の日本の政治じゃどうしようもないのですが、

その場外のトンチキ加減が逆に幸いして、

日本人の頭の中,というのが、

アメリカ、西洋、ロシア、中国の人々より戦闘的ではありません。

その分日本人は、真っ当じゃないかな〜と私は思うのです。

うまく言えないのですが、

デフレの中でも、耐えて頑張っている今の国民が,ある種すごいというか、

何て言ったらいいかわかりませんが、ある種優れているのかなぁ〜⁈

おっとりしているというか。

勿論、

今の養老院的政治家主導では、ダメですよ。

とにかく、そういう政治と政治家はお掃除しましょう。

また,これまでの政治を牛耳ってきた官僚、圧力団体も、

お掃除して、大改革が必要です。

それこそ、トランプ,プーチン,習近平に負けないくらいのスケールで、

国家経営とは何か、

経済とは何か、

国民の幸せとは何かを、

これから,しっかり

問い直さなければなりません。

勿論、これから日本も大変だけど、

しっかり世界を見渡して、

日本が独自のまともで

賢い国になるよう、

願います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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