物事は紆余曲折を経てからしか、解決していかない。
ゼレンスキーとトランプ氏の間が修復できてよかったです。
これから互いの条件を巡って交渉が始まるのでしょうが、
空から爆弾が落ちて来ず,
人が殺されないことです。
今回この戦争を巡ってアメリカ,ヨーロッパ、それを取り囲む世界の国々の現実が、
さまざまに見えてきました。
私の目にはアメリカや西洋諸国だけではなく、
ロシアも中国も、そしてこの日本も、
もう限界いっぱいなのだという気がします。
そんな中で、まだまだ時間はかかるだろうが、
世界戦争ではなく、互いに共存する道を、
なんとか手探りで探して欲しいと願います。
その時代の姿が、なんとなく私には見えているのですが、
それがどういう内容を持った時代であるかは、
まだまだ不鮮明で、茫洋とした大きな黒い塊としてしかわかりません。
確かなことは、その時代が、
核を武器にする時代ではなく、
人間が、更なる叡智へと覚醒する時代であることのように、
なんとなく思います。
おそらくもう、世界中の人々(民衆)の多くが、
戦争の傷ましさや、それが大きな損失でしからないことを
イヤというほど知っていると思うからです。
とは言っても、
実際に軍需はお金になる、という思い込みや、さまざまな利権の現実は、
まだまだリアリティを持ち、
解決しなければならないことが山のようあると思いますが、
それでも、この時代において、
戦争が、
人間にとっていかに不合理であるかを、
私たちも世界の人々も、
もうウンザリするほど、わかってきたと、思います。
兎にも角にも、ウクライナも、ロシアも
まずは、
撃ち方ヤメー、です。

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