遊びで読んでください。
例えばトランプ,バンスと、ゼレンスキーの会談を読みながら、
私が何をみるか(分析していくか)というと、
まず、彼らの頭の中で何が起きているかを見ます。
それは会談の内容よりも、
彼らの脳の中に起きている
脳現象として、
1、感情の起伏と流れ、
2、何を優先順位にしているか、
3、その論理性
4、言葉のはしばしからみえる、
彼らの
自我現象の、問題点。
更に
4。人相と表情
5、着ている服や靴や身につけている装飾品
例えば、ゼレンスキーだったら、
彼の頭の中は,一応戦争停止を思ってはいるのだが,どうしても負けたくない彼のプライドの感情が整理されていない。
ゼレンスキーの自我コンブレックスとしてのロシアへの憎悪、そして、
それが裏返って湧く、被害者意識などが、どうしても彼自身をごまかせない。
残念ながらゼレンスキーは自分を丸出しにしすぎてしまいました。
要するに政治に向いていない善人なんですね。
反対にトランプの頭は、
すべての事にたいする余りにも単純な図式と単純計算で、
そのわかりやすさが他人を惹きつけており、
そして、彼もまたかなりのお人好しである。
ただ彼が考えているほど、アメリカの病は簡単には治せない。
◯
その人間の本質、本心、そして限界は、その人間の
言葉,言葉の使い方、そして言葉を吐く間合いなどなどに、
脳の内容が現れていきます。
また顔は、その人間の脳内容がディスプレイされていますし、
刻々と変わる顔の表情にも現れます。
更に着ている服や靴や身につけている装飾品なども、その人の内面を表しています。
それ辺を観察してゆくのです。
そしてきっとみなさんの次の興味として、
プーチン氏についてはどうなのか?ではありませんか!?…笑!
◯
トランプさんに比べてプーチン氏の脳にはまだまだ鋭い緊張感があります。
皆さんも彼が内向的な人間である事はわかるでしょ。
彼はゼレンスキーのように人情家でもなく、トランプさんのようにお人好しではありません。
かなり努力家だと思いますし、
またたくさん苦労した分、
思考力が深く、慎重だと思いますし、
その分狡猾で、ずる賢いと思います。
だからね、彼が簡単に習近平や北朝鮮のボクと手を結ぶとは、思えない。
私としては彼が中国をどう扱うかを見てみたい。
むしろプーチンの身のこなしや洗練された英語力の中には、ヨーロッパアメリカに対する憧れがあり、
それが反転した支配欲になっているかも知れません。
これからプーチン氏はどうするか?
少なくとも彼は、衰退するヨーロッパの弱点を突いてくるでしょうし、
いずれヨーロッパはプーチン氏との手打ちをやらざるを得ない、と私は思います。
また、同じように内部分断が進む衰退寸前のアメリカを、見抜いているかもしれません、が。多分彼は、
少なくともトランプさんのことは好きだと思いますから、
習近平よりは距離を近くするでしょう。
プーチンから見ればトランプさんは習近平より扱いやすい。
そして、ヨーロッパの中で孤立するプーチンのロシアは、
アメリカや西洋諸国のグローバリズムの支配下にいる国々ではなく、
そこには属さない,或いはアメリカングローバリズムには親和性を持っていない、アジア、アフリカ、
そしてイスラム中東の国々を相手に、関係を構築していくかも知れせん。
つまり、世界は、これまでような
アメリカ、ロシア、中国の突出した三極が、リーダーシップを握るのではなく、
アメリカ、西洋諸国の衰退と,同時に、
さまざまな国々が,それぞれの個性を持って台頭してくる,と思います。
以上、あくまでも私の私見です。
こうしてそれぞれのリーダーの脳の中を分析してみると、
これから世界がどうなっていくかが、うっすらみえてきます。
果たしてトランプさんは、分断するアメリカを統合し、産業を復活することができるかな???
さて日本はというと、
すべてにおいて成り行き任せで、
理念も、ビジョンもない、いわば幽霊船のようです。
もーこうなったら、国民の手で立て直すしかないと、私は思います。
まずは、
何がまともで、何が癌になっているかを
国民がしっかり考え、認識することだと思います。

コメント