今年のセカンドには「ザ・ぼんち」が欠席だそうで、寂しいです。
ぼんちのおさむ師匠がサッカーのメッシーのことを、
とボケて大笑いしたことはもう
忘れられません!
こういう風に、言葉がそしてイメージが、
ジャンピングしていくところが、
脳の凄いところなんです。
それは同じように、去年のM1グランプリで「たくろう」の赤木君が、
『グーグルでAIをしているジェームスです』と言う自己紹介に対して
『Yahoo!で天気予報見てジョージです』笑!と、
返したり、
『マクドナルドでCEOをしているテッドです』に対して、
『やよい軒でおかわりをしているジョージです』とボケ、
最後には、
『オハイオ州の州知事のケイトです』に対しで、
『大阪府の納税者のジョージです』
と、もー凄い返しで大爆笑が起きたことに通じます。
実はこの言葉、或いはイメージが、ジャンピングしていくと言う事は、
私たちの脳世界の全てに通じることであり、
詩や音楽や絵画芸術、
更には、
ビジネスでのイノベーションにおいても起こりうる、
素晴らしい人間の才能です。
私たちはともすると、辻褄が合うことだったり、
説明がつくことばかりを追いかけますが、しかし、それは、
誠に凡庸なことであり、
このように、自分の頭の中で、どんどんイメージがジャンピングしていくことこそ、
人間の脳の素晴らしさです。
これはAIにはできません。
訳がわからないことや、
理解不能なことも、
理屈で解こうとしないことです。
説明がつかなくてもいいんです。
それらは私達の脳の、その広い広い空の中で、浮遊する様々な言葉が、イメージが、
連続に、または不連続につながって、
思いがけない世界を開いていくと言う事ですね。
大切にしたいですね!

このカレンダーの絵も太田宏介さんの絵です。
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