MENU

この人らが日本をうごかしている、小さな町中華!

田下さん、いろんなお店を回って食べ歩いてください、と能勢監督に言われて、

気になっていた町中華に行きました。

今進行中の映画ロケのための飲食の店を探してます。

行ったのは、西所沢駅のすぐ近く、

ずっと前からある小さな町中華です。

私の予想では、もう長年やってる店ですから、 

おそらくおじさんおばさんが頑張っているのではないかと思いましたが、

厨房で鍋を振っていたのは、中年の男性2人と、アルバイトの青年でした。

私はとにかく基本のラーメンとチャーハンを注文しました。

そして、運ばれてきたラーメンを見てびっくり、

それは昔からあるシンプルなラーメンでした。

澄んだスープとシナチク、そして

麺がね、とてもおいしゅうございました。

それにスープが上品です。

あっさりしてます。

私は、今時のギラギラした濃いスープが苦手です。

そして、チャーシューが大きくもなく小さくもなく、

スープと麺の脇役としてちょうどいい大きさでした。

はっきり言うと、今まで食べたラーメンの中で1番おいしいかも!

チャーハンもおいしかったです。

聞けば代替わりして息子さんがやってるそうです。

私ね、こういう風に街の中で頑張ってる小さなお店が大切だなぁ〜と思っています。

お客さんにおいしいもの食べさせようと頑張ってるお店です。

能勢さん、これも候補の一店です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする