昨日は、映画「ぼくの稲作は未来に向かって進む」と「どこかに美しい村はないか」〜児玉房子ガラス絵の世界より〜をご覧いただき、
ありがとうございました。
遠野だけではなく、日本の、さらには人間の大切な原風景です。
それは、今人間が失いかけている大切なものなのです。
これからは、おそらA Iテクノロジーが進み、この風景も、その伝承文化も、そして暮らしそのものが
あっという間に大きく様変わりして行くと思います。
しかし一方では人工化が進めばすすむほど、
人間が自然と離れる事の苦痛や痛みに対する保全として、
むしろ過去の遺産を守ろうとするムーヴメントも起きて来ると思います。
本をご紹介させていただきます。
「世界中から人が押し寄せる小さな村」島村菜津著(光文社)
世界中からこの小さな村へと人々がやってきます。
それはある種の人間回復の場として
この村に癒されているのです。
映画「どこかに美しい村はないか」もその一つのモデルケースとして、
ロケ地に遠野を選びました。
遠野が潜在的に持つ経済のポテンシャルとして、
参考になれば幸いです。
この度は、本当に有り難うございました。




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