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今アメリカが一番すべきことは、一刻も早くトランプがプーチンに会い、ロシアと中国の接近がこれ以上密にならないように、両国間にくさびを打つことだと思うけど。

日本のメディアは本当におかしいねー。

なんかバカなことばっかり言っている。

私は一刻も早くトランプがプーチンに会い、

お互いに不毛なウクライナ戦争を終わらせることだと思うが。

そして今アメリカが一番懸念すべきことは、

ロシアと中国の接近がこれ以上密にならないように、

両国間にくさびを打つことだと思うけど。

その為にもトランプはプーチンと話し合う必要なある。

なぜなら、今の世界の体制である、アメリカと西洋,ロシア、中国の三極支配というか、三極体勢が崩れ、

アメリカ対ロシア中国の二極化になってしまうからです。

アメリカにとっての大敵は,ロシアではなく中国であり、

その中国とロシアが手を組むことだけは、なんとも阻止しなければならない、でしよ。

それは、ロシアだって同じで,

腹の中では中国を警戒しているはずです。

そしてロシアプーチンが望んでいるのは、世界の多極化だという事らしいです。

つまり東西対立が終わり、ソ連邦が崩壊し、

その次にアメリカのグローバリズムが始まり、

しかしそれも破綻しかけてアメリカがへたばってきちゃった今、

これからはそういう一極支配とかではなく、

力を持つ国が分散して世界をリードしていく、

という図式に変わっていくだろうから、です。

例えば、アメリカ、ロシア、中国、の三極だけではなく、

インドがそれにつづき、

さらには、ドイツ,そして日本と韓国、東アジア、と…。

だから,どうしてもロシアと中国の二極化支配だけは阻止しないとダメなんじゃないかなぁ〜。

おそらくトランプは、そういう事を計算して,なおかつ,

アメリカが権威を失わずに多極化世界へと移行することを考えていると、

私は思うけれど、違うかなぁ〜。

だからアメリカはもう軍事でヨーロッパ、NATOには力を貸さないよ、と言い出している。

おそらく悪くするとヨーロッパは、これからどんどん衰退していく。

そしてこれまでアメリカの傘の下にあった日本も、

お前たちも自分でやれ,と言うと思います。

なんかわからないけど,ドイツは気がつき始めている。

問題は日本で、どうするか⁇

ごくごく普通の頭の輩は、

日本も核を持つとか言い出す,

多分男どもは…ね。

しかし、私は,日本こそ外交力を発揮し、

ものづくり日本で経済を復活させ、

日本が技術力と平和力で再度成功したらどうよ、と思います。

そのために、日本は日本の独自性をしっかり取り戻し、 

日本文化と技術がいかに素晴らしいかを

🔴世界に向かって展開しないといけない。

この素晴らしい文化と伝統と、

勤勉で真面目で,辛抱強い日本人のこの国を、

模範とするべきこの国を、

侵略するとはなにごとぞ、という、

世界世論で日本を包囲する。

そのためには,もうちょっと日本が賢くならないといけないね。

もうちょっと,

日本人が自信を持って世界に向き合わないと、

いけないね。

いずれ今の金融経済は崩壊する、と同時に、

新しい経済が、少しずつ現れてくるでしょう。

それは、金,金,金の競争経済ではなく、

慎み深いが、しかし、

人々が幸福にはなれる経済です。

もしかしたらそれぞれの国が、

それぞれらしくその個性を以てやる、

本当のグローバルな貿易の経済かもしれないね。

まあーあと数十年かかるかもしれませんが。

面白いねー、人間は科学が好きで、その科学でもって滅びる,と言ったのは、誰だっけか…⁈

確かオルテガだったかねー⁈

とにかく私はいつか、

核をもつのがアホらしくなる時代が来ると、考えています。本当に、人間が賢ければね。

まーとにかく今は,マスコミなんかに踊らされないで、

トランプ政権と世界の動向を

黙って見てらっしゃいよ,と、

思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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