MENU

田下啓子塾2、自我の汚れを取る。

本当に自分を変えたい人、自分のコンプレックスを直したい人、自分が抱えている問題を解決したい人は、いらっしゃい。

今日は自我の汚れについて説明します。

自我の汚れというのは、一言でいうと、

私達の無意識に巣食ってしまった、その人間を生きにくくしているさまざまな脳情報です。

親や周囲の人間や、社会から刷り込まれた、

🟠間違った情報や価値感と、それに基づいてつくられる

🔴感情です。

私達の脳情報には、

親のコンプレックスや、

学校や社会が作り出す間違った階級性や、

間違った禁止令や、

妄想的な不安や恐れが、たくさん詰まっており、 

自我がそれらで汚れていると、

私達は、無用な嫉妬や妬みや劣等感や不安や怯えにさいなまれます。

また、これらが裏返って、

自己顕示や支配欲や攻撃的衝動に、かられたり、

無意味は妄想で逃げたり、現実逃避を起こしたりします。

これらの自我は、

その人間の考察力や、行動力にブレーキをかけて、エネルギーを奪います。

私の塾では、この人間の無意識層に含む、

自我の汚れや、間違った思い込みを、取り除いていきます。

それと同時に、脳に刷り込まれてしまった間違った観念によってできたバイアスで、

🔴萎縮してしまった身体を解放するワークもやります。

実は本当にブレーキがかかっているのは、身体の方です。

頭(脳)の思いこみから掛かるブレーキは、身体を萎縮させてしまうからです。

実は🔴最も重要なポイントは、むしろ

身体を解放することです。

脳の思い込みから起きる身体の萎縮を解きほどく事で

🔴心も解き放されていきます。

これは、本当に素晴らしいワークになります。

本当に自分を変えたい人は、

是非いらっしゃい。

ワークショップの詳細・申し込みは以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
田下啓子塾(ワークショップ)を始めます。4/26参加者募集 このブログを継続して読んで下さっている方を対象に田下啓子塾(ワークショップ)を開催します。 <ワークショップ詳細> 日時2026年4月26日(日) 10〜16時(延長有り) ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする