MENU

🔷学校に行けなくても、勉強ができなくても大丈夫!!

人間は生まれた瞬間から何が働くと思う…⁇

そう感覚なんだよね。

感覚のアンテナが作動する。

知能が言語化するのはもっとずっと後で、

まず感覚が鋭く周囲を拾ってゆく。

そしてその感覚が知能と接続しながら、言語意識が形成される。

だからまず大切なのは、感覚であり、それを察知しようとする感覚的意志、感性の探す意欲なんだね。

なのに、愚かな親達は、勉強させれば知能が発達すると思いこんでいる。

知能というのは、遺伝的要素が強い。つまり遺伝的知能が、その後の知能を発展させる核になるわけだ。

その遺伝的要素の知能の核は、感覚を通して、この世に適応するさまざまな知能アイテムを探し、

既存の知能と統合させながら、そのエリアを広げて、

言語化し、意識化していく。

統合するとは、やさしく言えば、拾ってきた感覚や仕入れた知識いこー情報などが、

「知恵」になるって言う事かな。

もうわかったかな…!?

人間は感覚で外界をサーチしながら

知能を磨き、発達、発展させていく。

それはありとあらゆる体験と経験と考察を以て,

人生のありとあらゆる場面での経験を以て、

脳と身体の神経回路を発達させていくんだね。

だから、親がその経験や体験を限定したり、

子どもが自発的に感じることを妨害したり、

更には、やりたくないことを強要したりしちゃダメなんですよ。

人が生きるということは、自分の感覚を通して経験しながら、人生の道を作ってゆくことなんです。

そして人間は,その知能を発達させながら、常に、自分と、外界(世の中や他人)とを、統合(知恵で貼り合わせ)しながら、

賢くなっていくんです。

だから,小さな頃は情報収集の時で、歳をとっていけば、

やがてすべての自分が体験したことと、情報、知識とも合わせて、

道が整い、人生の帳尻が合わさっていくのです。

心配しなくても、殆どの人間は、賢くなっていくんです。

難しくいうと、前頭葉は、時間をかけて成熟してゆくのです。

お母さんだって、お父さんだって、そうでしょう。

そしてまだその途中でしょうが…笑!

だから余計な心配をしないで、なんでもかんでも、全て,子どもの役に立つ,って安心し、

子どもを縛らないことですよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする