人間は生まれた瞬間から何が働くと思う…⁇
そう感覚なんだよね。
感覚のアンテナが作動する。
知能が言語化するのはもっとずっと後で、
まず感覚が鋭く周囲を拾ってゆく。
そしてその感覚が知能と接続しながら、言語意識が形成される。
だからまず大切なのは、感覚であり、それを察知しようとする感覚的意志、感性の探す意欲なんだね。
なのに、愚かな親達は、勉強させれば知能が発達すると思いこんでいる。
知能というのは、遺伝的要素が強い。つまり遺伝的知能が、その後の知能を発展させる核になるわけだ。
その遺伝的要素の知能の核は、感覚を通して、この世に適応するさまざまな知能アイテムを探し、
既存の知能と統合させながら、そのエリアを広げて、
言語化し、意識化していく。
統合するとは、やさしく言えば、拾ってきた感覚や仕入れた知識いこー情報などが、
「知恵」になるって言う事かな。
もうわかったかな…!?
人間は感覚で外界をサーチしながら
知能を磨き、発達、発展させていく。
それはありとあらゆる体験と経験と考察を以て,
人生のありとあらゆる場面での経験を以て、
脳と身体の神経回路を発達させていくんだね。
だから、親がその経験や体験を限定したり、
子どもが自発的に感じることを妨害したり、
更には、やりたくないことを強要したりしちゃダメなんですよ。
人が生きるということは、自分の感覚を通して経験しながら、人生の道を作ってゆくことなんです。
そして人間は,その知能を発達させながら、常に、自分と、外界(世の中や他人)とを、統合(知恵で貼り合わせ)しながら、
賢くなっていくんです。
だから,小さな頃は情報収集の時で、歳をとっていけば、
やがてすべての自分が体験したことと、情報、知識とも合わせて、
道が整い、人生の帳尻が合わさっていくのです。
心配しなくても、殆どの人間は、賢くなっていくんです。
難しくいうと、前頭葉は、時間をかけて成熟してゆくのです。
お母さんだって、お父さんだって、そうでしょう。
そしてまだその途中でしょうが…笑!
だから余計な心配をしないで、なんでもかんでも、全て,子どもの役に立つ,って安心し、
子どもを縛らないことですよ。

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