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早急に人材を育てる為に、みるに見かねて、田下啓子塾においでその2、すべてのことは、自分の頭(脳)の中を取っ替えないと、始まらない。

問題はね、世界情勢でもなく、日本の社会情勢でも、経済情勢でもなく、自分の周囲の人間関係でもなく、自分の欠点でもなく、

自分の脳がどのような構造を持っているかなんですよ。

その脳が、社会や人間関係に、どのように無意識に、衝動的に反応しているかを、突き止めないと、問題は解決しませんよ。

まず、

1自分の遺伝体質と、それがどのようにすべてのことに対して、衝動的に反応しているか、を突き止める。

2その遺伝と、自分の育成歴によって形成された自我は、どのような傾向を、持っているか。

3、その自我が、衝動的に外の世界に反応していることを知る。

これを突き止めないとね、

いくら考え方を変えるとか、方法を変えるとかしても、少しは変わるかもしれないけど、また元に戻る。

この、自分の脳の中はどうなっているのかを、突き止めることです。

自分自身は,どのようになっているか、をしっかりみる。

言っておくけど、

自分自身こそ、自分ではみえないのが、人間だからね。

まず、自分がどのようになっているかを見て、そこから、やっと

・自分を生かして、フルに活用するには、どうすればいいかが、見えてくるんですよ。

それは、

・心理的な自己肯定でもなく、自己否定でもなく、

・遺伝によって基礎形成された自分と、育成によってリスクをかけられた自分をしっかり見渡すこと。

・その見渡した自分を、人生に活かし、仕事に生かし、社会に生かして、

最終的にどう生きるかに、生かすことなんですよ。

まず、頭の中をしっかりと整理して、お掃除することによって

よりクリアーで、創造的な頭にすること。

データや、数字や、方法論と、いくらにらめっこしても、頭の中の構造が変わらないかぎり、

だめなんですよ。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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