インテージはまれにみる高い企業文化を社員みんなが作り上げた会社です。
社員どうしが信頼し合い、上司も役員もみんなで社会に貢献し、常にイノベーションで時代を引っ張る会社です。
だから当然、パワハラや、いじめや、上意下達的の権力主義や、官僚的自己保存主義や、現状維持などの、ネガティブなことは起きないはずの
会社なのです。
10年前会長を退任するとき、憲雄氏も私も身を切られそうな辛い思いでした。
それは憲雄氏がまったく知らない処で、知らされもせず、呼ばれもせず、にインテージが
ホールディングスになることが決定されたことです、会長なのに・・・。
その時憲雄氏は金融資本主義、株主資本主義がいつか破綻するという事を分かっていました。
ホールディングスにしたら株価と高配当が目的化され、会社が荒れると分かっていたからです。
だからホールディングスには反対していたのです。だから憲雄氏は苦しみ続けたと思います。
この十年、憲雄氏も私も社員の皆さんのことを思い心が痛み続けました。
時代は働く皆=社員が創るものなのです。
やっと今誰もがアメリカを見て、株主資本主義がどうなっていくかが分かったでしょう。
ただ、でもね、戦いはこれからよ。
つまり、
パワハラや、いじめや、上意下達的の権力主義や、官僚的自己保存主義や、現状維持ばかりしようとする、
ネガティブな企業文化の会社は生き残っていけない!
社員は全員が、みんなが、
憲雄氏に愛されていたんだよ。
これからも逞しく時代の大波を乗り越えていくためにガンバレ!


THE INTAGE WAY より
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