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どこの誰がシンギュラリティA Iが支配する社会で、幸せになるのか??テクノロジーに取り憑かれたテクノリバタリアンが先導するアメリカも中国も、いずれ墜落する・・・?

YouTube「政経電論」宇山卓栄氏によると、トランプの中国訪問の際にに、エヌビディアのCEOが同行し、エヌビディアのH200を中国に売り込もうとしたが、習近平から断られたそうだ。
なぜなら中国はもうアメリカを追い抜くほどにA Iが発達していくらしいから、だ、そうだ。

つまり、パクリ王国中国は、濡れ手で粟のごとくアメリカから情報と技術を盗んで更にその上をゆける、と、習近平氏は踏んでいるそうだ。

先日ピーター・ティールが高市氏と会談して、何を喋ったか知らないけれど、ピーター・ティールは明らかにA Iのシンギュラリティによっての「日本管理」も考えているそうだ。

笑止千万!よく言うよ。この頭でっかちの愚か者がぁ〜!

皆さん、わかりますか?

脳はね、その人間の偏ったところばかりを発達させていくのですよ。
つまり、
テクノロジーに取り憑かれたテクノリバタリアンの彼らの脳は、テクノロジーの上というか、先にしか、ビジョンを結べないのです。
そういう風に脳がかたより、すべてが、そこへ帰結していく脳の持ち主達です。だから彼らは肝心なことが見えないのです。

肝心な事とは、今のアメリカが大変な格差社会であり、
大半のアメリカ人が貧乏の中に、置き去りにされている、という現実です。

彼らはA Iシンギュラリティにより、すべての社会問題、経済問題が解決され、人間の問題も解決されると勘違いし、
その頭でっかち,観念ビジョンで考えているのか知らんけれど、
そうはいかない。

ピーター・ティールやイーロン・マスクの人間観が、いかに底が浅く短絡化しているかついては前にも書いた。

同じように、見栄っ張りで、競争意識に取り憑かれた中国習近平は、アメリカとのテクノロジー争いには大変な国費を注ぎ込むが、足元の国民は奴隷のように監視され、その生活と危機は置き去りにされている。

どこの誰が、何がどのようにシンギュラリティA Iが支配する社会で、救われるのか、幸せになるのか⁇⁈

少なくともわたしゃ、
彼らの偏った頭の悪さと軽薄な思考で作られた社会ビジョンなんか、真っ平ごめんだね。

バカと煙は高いとこばかりにのぼりたがる。
目を凝らしてよく下を見ろ!

自分達の思考の浅さや、偏りの先にしか人間像も、社会ビジョンも結べない奴らは、そこに足を救われて墜落する、と、

私は思います。以上です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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