YouTubeで安野たかひろ君が、オードリー・タンの提唱する「プルラリティ」について解説していた。
私はオードリー・タン氏のこの本を読んでいないので、もしかしたら少し偏見になるかもしれないけど。
余りに短絡なことにびっくりした。
そしてすみません。最近ほんとに本を読むのが億劫になってきたので、多分読まないと思います。
国境を越えて、テクノロジー生産性を追求するフィールドを作り、
いわゆる、未来社会において、ビットコインとAIテクノロジーを駆使して集めたお金を、ベーシックインカムにする、と言う構想らしいが、
もう皆さんもお分かりだと思いますが、
この構想も、AIを駆使して、
いわゆる資本主義の投資をビットコインをベースにして、
そしてテクノロジーで、
労をなくして、お金を儲けて、
配分しようという、
いかにも、頭でっかちの人間が考えそうなことです。
もう驚くほどに、人間とは何かが欠落しています。
その発想は、依然として、
私がずっと書き続けている、2項対立の西洋的発想を抜けておらず、
その2項対立を、
AIと、ビットコインと、ベーシックインカムで止揚しようとするわけだ。
なんだかねぇ、こういう短絡が世界の潮流なんかね〜。
申し訳ないけど、彼らも頭の中を全取っ替えしないとダメだと思うよ。
ただ、安野君は、一生懸命今の政治を変えようとしていることだけは、
私は評価するよ。

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