ヨーロッパの内戦の原因は,
国家戦略なき移民の導入です。
経済の衰退、人口減少による移民導入で、社会秩序と文化の崩壊が
つまりその国のアイデンティティが壊れそうになっている事が、国民の不安を引き起こしている。
アイデンティティの崩壊はその国の、
国民の同質性の共有が、保てなくなるという事です。
国民が個々に分断される事により、今までその社会にあった
国民間の、
暗黙の
信頼関係が壊れる、ということです。
本当はこれが一番怖い事です。
だからもし日本が移民を受け入れる場合は
日本の秩序とアイデンティティが壊れないように、
しっかりとガードを施作した国家経営の戦略をたててから、
移民受け入れをしなければいけません。
労働力不足から,なし崩し的に移民導入をしてしまったヨーロッパ。
またドイツメルケル氏のように、
リベラリズムやヒューマニズムとして、
移民受け入れをしてしまったというのではなく、
移民受け入れは、
法の整備,システムの整備をしっかりとした上で、
さらに
国民の共通認識と了解と合意を作る
準備をしてからです。
それこそ総理が、
国民の先頭に立ち、指揮をとって,いかねばならないことだと思いますよ。
新しい時代がどんどん押し寄せてくる中、いずれ日本も移民を受け入れなければならなくなるでしょう。
その時私たち国民がこの国を守る為に、
しっかりとした認識と、意志が 必要だと思います。

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