ヨーロッパでは内戦が起きる可能性がある?
今日本では中国との対立ばかり国民の目が行っているが、
経済の衰退と国内秩序の崩壊、インフラの崩壊、その原因となった移民問題を巡って、
いわゆるグローバリストエリートと、それに反対するナショナリスト的土着の人々との分断が、
もう解消できないほどに、
深刻化しているらしいのである。
詳しい情報がわからないのだが、
とにかく、
問題は、
それらの表面的原因だけではなく、
それぞれの国のアイデンティティが
もう壊れそうになっているらしい。
アイデンティティが壊れると言う事の
最も深刻なことは、
国民間の
信頼関係が、
どんどん失われていく、と言うことである。
それまで共有していた彼らの文化と宗教による秩序が、
壊れてゆく,と言う怖さで、
それは、自分達の依拠する
精神世界が、壊れてゆく、という事です。
今朝もまたうつらうつらする中で、
私の頭の中は、
しきりにある言葉を、反芻していました。
それは、
ロシアにはロシアの成り立ちがある。
日本には日本の成り立ちが・・・と。
つまり私の頭は別にロシアを弁護しているわけでは、ありませんよ。
ひとつの比喩として、
ロシアにはロシアの、ヨーロッパの国々には、それぞれの国の成り立ちがあり、
同様に、日本には、日本の…と考えているのです。
それぞれにはそれぞれの成り立ち(アイデンティティ)があるのに、
それを無視して、
綺麗事のグローバリズムで世界支配をしようとしたアメリカとヨーロッパが、
いよいよ墜落しようとしている。
本当にヨーロッパで内戦が起きるかどうかは、わからないが、
しかし日本は、
そこからも問題を反面教師として、
考えないとなぁ〜と、
明け方のうつらうつらの中、私の脳が、考えていた、と、
いう事です。

コメント