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世界は劇的に変化する、4、ヨーロッパで内戦が起きる?

ヨーロッパでは内戦が起きる可能性がある?

今日本では中国との対立ばかり国民の目が行っているが、

ヨーロッパでは、国内の内戦が起きる可能性があるらしい?

経済の衰退と国内秩序の崩壊、インフラの崩壊、その原因となった移民問題を巡って、

いわゆるグローバリストエリートと、それに反対するナショナリスト的土着の人々との分断が、

もう解消できないほどに、

深刻化しているらしいのである。

詳しい情報がわからないのだが、

とにかく、

問題は、

それらの表面的原因だけではなく、

それぞれの国のアイデンティティが

もう壊れそうになっているらしい。

アイデンティティが壊れると言う事の⭕️最も深刻なことは、

国民間の⭕️信頼関係が、

どんどん失われていく、と言うことである。

それまで共有していた彼らの文化と宗教による秩序が、

壊れてゆく,と言う怖さで、

それは、自分達の依拠する⭕️精神世界が、壊れてゆく、という事です。

今朝もまたうつらうつらする中で、

私の頭の中は、

しきりにある言葉を、反芻していました。

それは、

ロシアにはロシアの成り立ちがある。

日本には日本の成り立ちが・・・と。

つまり私の頭は別にロシアを弁護しているわけでは、ありませんよ。

ひとつの比喩として、

ロシアにはロシアの、ヨーロッパの国々には、それぞれの国の成り立ちがあり、

同様に、日本には、日本の…と考えているのです。

それぞれにはそれぞれの成り立ち(アイデンティティ)があるのに、

それを無視して、

綺麗事のグローバリズムで世界支配をしようとしたアメリカとヨーロッパが、

いよいよ墜落しようとしている。

本当にヨーロッパで内戦が起きるかどうかは、わからないが、

しかし日本は、

そこからも問題を反面教師として、

考えないとなぁ〜と、

明け方のうつらうつらの中、私の脳が、考えていた、と、

いう事です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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