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世界は劇的に変化するその6、最終回、戦争なんかない!

私が書いている事は、今すぐに起きる事じゃありません。

これから先の5年後、10年後を射程に考えています。

まー来年も、あーだこーだで、

世界も、日本国内も、

スッタモンダするでしょう。

ただ新しい時代を迎える為にも、

ウクライナ戦争も、イスラエルとパレスチナ、ガザのジェノサイドも、

人間のリアルな現実としてしっかり見極め総括する必要があります。

これらの戦争というものが、

なぜ起きたかの推移と原因を、

日本人は、

冷静に見極めないといけないと思います。

そして戦争というものが、

いかに不毛で生産性のないものであるかを、

⭕️しっかりとした根拠を持って、

学ばないといけませんね。

トランプも、プーチンも、ゼレンスキーも、ヨーロッパ各国の首脳たちも、

これらの戦争て何を得たのでしょうか。

一番のことは、アメリカ自身が、

世界を翻弄した結果として、 

これらの戦争が起き、しかしもうアメリカ自身が、それについていけなくなった、という事でしょう。

そしてロシアも、

例えロシアが勝ったとしても,その代償の大きさは、これから現れてくるでしょう。

ただまだ、ヨーロッパEUと習近平は、まだまだ、分かりきっていないよう思いますが。

彼らは、彼らの世界を制覇したいという権力志向の思い込みから、覚めていないように見えます。

ヨーロッパEUのリーダー達と習近平中国は、

まだまだ🟠痛い思いをしなけりゃわからないかもしれません。

同じようにトランプのアメリカも、

アメリカが、こんなに病んでいるのに、

反トランプ勢力は、目先の中国敵視しか見えていない気がしますから、

トランプ政権もまだまだ嵐が吹く中、

事が収まっていくには、

まだまだ時間がかかると思います。

そんな世界の状況の中、

私は、もしトランプやプーチンや習近平がバカでなければ、

まー賢ければ、

すぐにとは言いませんが、世界は、

🔴戦争をやめる方向へと進んでいくと思います。

そして我が日本。

日本では、

YouTubeを見ると、血の気の多い男どもが、

喧嘩が好きで、好戦好きな男どもが、

これから台湾有事だとか、核戦争だとかほざいていますけど、

彼らの知性も教養も洞察力も、分析力も、私から見ると幼稚です。

彼らこそが戦争を煽っているようにも見えます。

私は預言者でもなんでもありませんが、

世界は、戦争をやればやるほど、

自分達が滅びる事に気づいていくでしょう。

ただ、ヨーロッパだけは更に彼ら自身の国に、内戦が起きる可能性があります。しかし、

それも彼らが、自分達の愚かさに気づき、今の現状は、

彼ら自身で解決しなければならない

彼らの試練だと私は思っています。

そんな中、日本は、ある種の特異性を保ち、まるで神の手のように救われています。

日本人は気づいていませんが。

日本独特の文化と思想が世界の中で、群を抜いています。

例え敗戦国として、

アメリカからの押し付けの産物であろうと、

「戦争放棄」の国として国民はこの80年、懸命に平和の為に頑張ってきました。

おそらくその努力は、世界の希望として尊敬され、また羨望されるでしょう。

日本の課題は、国内の経済の充実をどうするか、です。

何度も何度もかきましたが、

新しい頭脳と新しい国家ビジョンを

立ち上げて行く事だと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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